Service

事業内容

「自考自走力」の実践と定着を目指した支援

組織の力は、社員の一人一人が「言われてやる」のではなく、「自ら考えて動く」状態をどれだけ生み出せるかが極めて重要です。この“自考自走力”こそが、変化の激しい現代において最も求められる現場力です。
自考自走できる人材は、チームの課題に対して受け身にならず、自ら問題を発見し、解決に取り組み、さらに再発防止策まで考えを巡らせます。その過程で得られた気付きや工夫をチーム内で共有することで、現場の改善につなげていきます。
  • 「現場の問題解決」を中心とした
    支援育成型マネジメントの推進

    現場で「自考自走」を促すには放任でも強制でもなく、「任せながらサポートする」マネジメントが必要です。
    部下が自考自走するためには、現場の指導役である上司自身が「育てるマネジメント」を身につけている必要があります。そこでマネジメントの基本から現場を想定した応用までを復習も含めてご案内します。
    タジマコンサルタントではこの両方を連動させた実践的な講習を提供しています。現場で実際に起きていること、改善が必要なことにこだわり、納得と行動が連動するように勧めていきます。
  • 金融機関が行う
    「御社の(事業性)評価」を高めるポイント

    ①財務状況 ②成長可能性 ③人的資本経営への取り組み ④生産性向上への取り組み ⑤内部統制
    ⑥金融機関への現状(情報)の積極開示 ⑦DX.・GXへの取り組み 等々
    特に②・③・④・⑥を中心に解説します。